無人化施工・遠隔自動化施工 — 営業面 INTERNAL
価格・想定問答・ヒアリング・判断基準。顧客への投影・共有は不可。
このテーマは「型で売る」対象ではなく、既存案件からの派生・紹介で作るコーディネート型(レーン1)。営業面は最小限とし、事例送付とヒアリング項目を中心に使う。
ヒアリング項目(現地調査の前段)
- 現場条件(地形・気象リスク・人が入れない理由)
- 対象機械(メーカー・機種・特殊アタッチメントの有無)
- 通信環境(キャリア電波・専用回線の要否)
- 安全要件(発注者の基準・遠隔操作の許容範囲)
- 期間・工程(施工期間が長いほど費用対効果が出やすい構造)
価格の考え方(社内メモ)
- 費用は期間×体制で構成され、短期間・単発では効果が出にくい。期間を長く・回転率を上げる方向で設計する
- 概算見積レンジ・構成テンプレはTODO:本番移管後に記載(定例判断事項)
パートナー棲み分け(要点のみ・詳細はパートナーページ)
- KCSJ経由の案件=コマツ建機中心
- LANDLOG発の案件=他社建機・レンタル・特殊建機を含むマルチ対応(ARAV・大江戸ダイナミクス等と連携)
派生・紹介の刈り取りチェック(稼働中案件向け)
- この現場の「次の工事・別の現場」への展開余地を聞いたか
- 発注者・元請の担当者から、同様の課題を持つ人の紹介(2名以上)を依頼したか
- 事例化(記事・動画)の許諾の話をしたか